保健

保育園という集団生活はお子さんにとっても、保護者の方にとっても新しい経験をする場所です。

健やかに保育園での生活が送れるようご家庭と保育園で協力していきたいと考えています。

保育園での保健管理について

●身体測定 毎月1回
●定期健康診断 年2回(5月・10月)
●歯科健診 年1回(6月)
●ぎょう虫検査 年1回(6月)
◆0歳児健診      毎月1回
★尿検査                      年1回(6月)
★視力検査                    年1回(10月~)

●:全園児、◆:つぼみ組のみ、★:3歳児(すみれ)以上
結果は、その都度お知らせしていきます。

生活リズム

のしお一丁目保育園では、薬に頼らずに病気と戦えるからだをつくること、病気をはねのける力を持ったからだを育てることを大切にしたいと思います。
そのために必要なことは、目覚め、朝食、排便、登園、あそび、昼食、昼寝、おやつ、あそび、降園、夕食、入浴、就寝というあたりまえの生活を丁寧に繰り返すことだと思います。
お子さんとのスキンシップ・コミュニケーションの時間を大切にしたいという思いから平日の就寝が遅くなってしまうケースがありますが、会話をしながら一緒に夕食を食べ、お風呂に入る。それだけで平日は十分です。あとは朝の時間に比重をおいてみるのもひとつです。
また、自律神経のはたらきという観点からみると、食行動は昼間(朝・昼・夕)のものであると考えられます。(夜ごはんが夜食ではなく、夕食と言われるゆえん)
胃腸は、寝ている間に活発に働くようになっています。できるだけ早めに夕食を摂り、(入浴し)、早寝をすることができると、きちんと消化され起床した時に良いウンチがでることにもつながります。
保育園生活が始まりますと、日々の生活もあわただしくなり、ついつい大人の生活リズムに子どもが合わされがちになってしまいます。しかし、乳幼児期の今が丈夫なからだの基をつくる大切な時期であることを大人が理解して、お子さんとの時間を楽しみつつもしっかりとコントロールしていくことが、親子の生活にとって必要なのではないかと考えます。